失敗ない!外壁塗装リフォームガイド

外壁塗装リフォーム・成功のヒント

よくある失敗。

外壁塗装でよくある失敗。それは「完成された外壁を見たら、想像していた色と全然違った!」 というもの。

思ったよりも派手だった、地味だったなど、塗ってから後悔しては遅いのです。そのような事態に陥らないために、外壁塗装で重要な色選びのポイントを学習しておきましょう。

  • 色選び失敗の原因はサンプルサイズ?

塗装会社は、塗料のサンプルを持っています。大きさはさまざまですが、正方形の外壁材に塗料を塗って、「このような色になります」と提示をしてくれるでしょう。

しかし、外壁は面積がとても広いですよね。そのため、20㎝角のサンプルを見て受けた色の印象と実際に外壁に塗られたときの印象がガラっと変わってしまうのです。これが色選び失敗の主な原因。

  • サンプルみる

上記の原因を回避するために、できるだけ大きい外壁材に塗料が塗ってある塗料サンプルを見せてもらいましょう。じっくり見るサンプルのサイズが大きければ大きいほど、実際にお宅の外壁に塗装をした時に、「サンプルを見て抱いていたイメージと違う!」といったギャップは免れます。

また、光加減の違う場所でサンプルの角度を変えて色味のチェックをしたり、水やお湯、土や泥などをつけてみて、外壁がどのような状態になるのかを確認しておくとよいですね。

さらに、サンプルの外壁材とお宅の外壁の状態が全く同じとは限りませんのでお宅の外壁の一部分に試し塗りをしてもらうのも良いでしょう。

(一概 には言えませんが、サンプルから選んだ色より、彩度と明度がワンランク下の色を選ぶようにすると、目指す色に近い仕上がりになることが多いようですよ。)